小浅間山

DSCF0007
先日、小浅間山に長男と妻で軽い登山に行ってまいりました。私の中ではずっと課題だったのですが、子供や妻は「エー」という感じで嬉しくなさそうでした。
アウトドアオタクの私は道具や知識がありますが、実体験が足りません。薪ストーブの製作で、ひきこもりがちになるので、無理やり家族を連れて登山となりました。登山口には幼稚園の遠足らしき集団がいました。小さな子供でも登れる 手軽な山そうなのでひと安心。
写真は馬返しから西峰。火山の影響で森林限界が1400m程と非常に低く、高山を登っている気分になる。火山ですので浮石も多く、落石に注意する。「落石があった場合はラークと叫ぶんだぞと」長男と妻に伝えると妻は「何その豆知識は?」「私、新田次郎の本を数冊読んでいるが、ラークなんて聞いたことがない」こっちはアウトドアオタクで実体験がありませんので、不安になる。「たしか、そうだったよ」軽く受け流すが本心は冷や汗であった。帰宅して山用語を調べると間違いはないようだ。

DSCF0017
残念ながら親分の浅間山はガスっていました。今度は親分が課題だ。

半日くらいの工程で十分ゆっくりできるので、お時間がある方はどうぞ。ただし、案内板はほとんどありませんので十分に調査して登山に望んで下さい。

カロリー消費したのでエネルギーも補給しなければならない。お昼だ。下山して、車で北軽のグリーンプラザ軽井沢のランチビュッフェに向かう。
DSCF0029
温泉付きの割引券を持参していたのでお得感あり。当然、腹いっぱい食べる。長男は焼きおにぎりとそばを食べる。「お前、もっと高いものを食べろと」怒鳴る。我ながら貧乏人の発想でお恥ずかしい。結果は消費以上のカロリーを摂取したので運動になっていない。やっぱりアウトドアオタクで居るべきか。リフレッシュはできたのでまた頑張るか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA