軽井沢リゾートマラソンを嫌い、ジョギングに出る。途中、馴染みの方に大会当日はよく声をかけられる。「出ないの」と。20キロを2時間で走れる自信がないものあるが、私にはエントリーフィーは中部電力の防潮堤にお金を出すようなもので無意味である。
ここ数日、軽井沢駅周辺もいっきに紅葉してきました。確かに美しい。これは否定出来ないのだが、安全標語をひとつ。「ちょっと待て、その落ち葉は100ベクレル」何だ食べられるレベルじゃん!!とおっしゃる方は食べて応援をして下さい。以前にもブログに書きましたが、100Bq/kg以下の低レベル放射性廃棄物でも電力会社は厳重に保管しております。
東京電力は、1キロあたり、100ベクレル以下でも厳重管理。
しかし、国民の食の安全を守る農水省は、「1キロあたり100ベクレルを食べても十分に安全、国よりも厳しい独自基準を設けるな」と、食品業界に通知。
1キロあたり、100ベクレルは、放射性廃棄物として管理すべきもの?
それとも、十分に安全な食品?
「100ベクレル以下」でも厳重管理 <朝日新聞> より引用
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001204200005(現在リンク記事なし)
2012年04月20日
ドラム缶に入れられ、保管される低レベル放射性廃棄物=19日、柏崎刈羽原発
東京電力は19日、柏崎刈羽原発内で出た低レベル放射性廃棄物の管理方法を公開した。同原発では再利用が認められている1キロあたりの放射性セシウムが100ベクレル以下のゴミもドラム缶に入れて厳重に管理し、搬出後もコンクリートや土で外に漏れ出さないようにしている。長岡や新潟など県内5市は同100ベクレル以下の震災がれきを受け入れる考えだが、その焼却灰をどう管理するのか、より分かりやすい住民への説明が求められそうだ。
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公開されたのは、柏崎刈羽原発内で放射性物質が付く可能性のある「放射線管理区域」から出た低レベル放射性廃棄物のうち、針金やスプレー缶などの燃えないゴミの処分方法。
ゴミはまず、ポリ袋に入れられて「固体廃棄物処理建屋」へ。ポリ袋から出し、手袋やマスクをした作業員がドラム缶に詰め込む。ゴミのかさを減らすため、切ったり、圧縮したりすることも。ドラム缶の中身が動いたり、漏れ出したりするのを防ぐため、砂とセメントを混ぜたモルタルを流し込んで固める。
ドラム缶はコンテナに積まれ、青森県六ケ所村の「低レベル放射性廃棄物埋設センター」へ運ばれる。
1キロあたりの放射性セシウムが1千億ベクレル以下の低レベル放射性廃棄物については原子炉等規制法で地下数メートルに埋め立てできるとされている。六ケ所村のセンターでは土を掘ってドラム缶を入れ、周囲をコンクリートで固め、放射性物質を吸着しやすい土をかぶせるという。
同法で再利用してもよいとされている同100ベクレル以下のゴミも扱いは同じ。東電の担当者は「柏崎刈羽原発では、100ベクレル以下でも原発内で汚染されたゴミはすべて低レベル放射性廃棄物として厳格に管理することになっている」と話す。
手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管される。処分方法は決まっていないが、東電の担当者は「燃えないゴミと同様、モルタルで固めて処分することになるのではないか」と話している。(富田洸平)
落ち葉は食べることはないですが、重量あたりの放射性物質の付着率が高いので焼却すると、私の感であるがゆうに、焼却灰は8000Bq/kgを超える。市町村では落ち葉の野焼きの自粛を呼びかけているが、実は市町村の焼却場では他の可燃物と焼却することにより焼却灰をブレンドしてアメリカンにしている。この様な姑息なことをする政府や自治体に私の安全標語は入選するわけはない。
このようなネガティブ発言をしますと、読者や来店客が引きます。しかし、黙ってられないのです。
