恐怖の特定秘密保護法案

いよいよ同法案を強行採決が間近です。よもや採決などに至るとは思っておりませんでしたが、政府は本気のようです。この法案の怖いところは「秘密が秘密である」 事です。運用次第でどのような解釈もできてしまうのです。
デモ参加者もテロリストとされてしまうのです。 戦前戦中がそうであったように、自由な言論が抑圧されてしまいます。憲法で保証されている表現の自由と知る権利はどうなるのでしょう。良識ある1割の官僚が今後は発言や提言を控える可能性もあります。
一億総中流意識 世代としてデモもテロも無縁でしたが、今後の日本はどのような方向に進むのでしょうか。
私はテロなどいたしませんが、世の中に対して時々ナメた発言をします。私は間違いなくペロペロ舐めるペロリストである 。そんなペロリストも処罰される危険性があるのです。

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