
薪ストーブの本格稼働前にひとつ懸念がありました。
それは、焚付に使う超細薪です。薪は豊富にあるのですが、先シーズンの残りで凌いでましたが、焚き付け用の針葉樹がないので不安でした。
本日、昼休みにある建築現場から調達。
軽井沢はリーマンショック以来、旧軽、軽井沢駅周辺は極端に建築現場が少ないです。数が少ない現場に目星をつけ、木端を貰うのである。この時は現場の進捗状況をみて木端がある時を狙うのである。ゼネコンや大きな現場は辞めた方が良い。現場監督があまり良い顔をしないのです。小さな現場でも怪我をしない、汚さない、建物に傷を付けない等の常識をわきまえれば貰えるであろう。ただし、時間は昼休みが良い。職人さんも休憩中で仕事の邪魔にもならないから。
ガラ袋やコンテナに入った木端は時に職人が食べたカップ麺の汁等で汚れいる。この程度はご愛嬌。許容範囲である。ダダなので文句はない。
いわゆる産業廃棄物なので、1㎥1万円の処分費が通常はかかる。分別されたり、リサイクルはほとんどないであろう。埋め立てか、焼却だ。
焚付に使うことで 無駄がなくなるのは嬉しい。
割り箸など飲食店でないので全然ありませんし、そもそも焚付には割り箸は細すぎます。私の方も乾燥材の木端なので 細く割ればすぐに使えるメリットがある。我が家では寒い時でも1日2回の焚付をします。日中に日が差せば暑いので、昼間は焚かないのです。一回の焚付に親指程度の太さの針葉樹を一握り使います。毎日ですと結構使うのです。
この量で今年の焚付は心配がなくなりました。

あのー記事とは全く関係ないのですが、明日から観光会館の2階でプラモデル展示会します。わざわざそのためだけに来られずに、何かの用事があったらちょっとお寄りください。