先日、ある方との薪ストーブ談義でペレットの単価について話が及んだ。木製ペレットは配達料別で40から60円/kgであろうか?。都市部でペレットストーブは乾燥薪のナラが80円/kgならばペレットは魅力的かも知れない。
私は常々、薪などはキログラム、石油系はリットルの単位で考える。薪などは1束や1棚、1㎥などの単位は非常に曖昧であてにならないからだ。
一般社団法人日本ペレット協会にによると下記にようなデータが公開されている。
ペレットの単価50円の時、灯油が112円なら熱量的に同価格としている。
しかし、ペレットストーブの場合は煙突を必要として、そこから、かなりの熱量の放出があるのでデータとしていかがなものか。
もっとも、私は地球温暖化の二酸化炭素説に懐疑的であり、京都議定書、バイオマス=エコロジーとかカーボン・オフセット、カーボン・ニュートラルなど眉唾ものである。
ペレットは間伐材などを使うが、急伸な山の斜面から切り出し、ペレット工場に運び込む(ここまでは薪と同等)。そして、粉砕、乾燥、圧縮の作業が行われる。ここに膨大なエネルギーが消費される。ペレット一粒の生産だけで一粒の熱量以上のエネルギーを消費しているように思えてならない。また、ここに各種の補助金(税金)が投入されているのではないか?それで、エコなどと満足してはならない。
温暖化ガスをすべて否定する気持ちはないが、地球温暖化はまだまだ科学でわからないことが多く、決めつけるのは危険である。私は温暖化などしていないと考えている。
このグラフを見ると不安になられるでしょう。しかし、現在の大気中の二酸化炭素の濃度は0.04%で100年後は0.05%と言われています。グラフは注意して見る必要がある。
低線量被曝の問題もそうだ、身体に良いと言う学者がいるが、これも、わからないことである。しかし、私は将来、後悔しないために極力、被曝は避けたいと考えている。子供なら尚更だ。
結局、無駄なエネルギーを使わない生活が理想である。薪ストーブで言えばケチキュートとか。
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