Vmaxのツアラー仕様?の課題

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薪ストーブ屋は実は真夏が忙しい(^_^;)が・・・
今年は梅雨明け以降はっきりとした天気が非常に少ないです。軽井沢は霧も多く、こちらの心もカビが生えてしまいます。 そこで気分転換に平沢峠までVmaxツアラー仕様の運転試験に。
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最近はツアラー仕様(旅仕様)のバイクが人気のようです。アルミのパニアケースなど憧れます。ところが全て揃えると30万円なり。そこでDIYの出番です。
Vmaxに積載量はほとんど期待できません。
タンクバックはニュートラルランプやタコメーターが見えなくなる可能性もありますが安物のMB08 大容量タンクバッグ をとりあえずチョイス。容量を増やせばティッシュ5個は入ります。ニュートラルランプも確認でき良いのですが、欠点として磁石タイプであることです。仕事上、砂鉄が多く、磁石に付着した砂鉄がダミータンクを傷つけてしまいます。また磁力が弱いので、次回はマジックテープに交換予定です。Vmaxはダミータンクですのでタンクに磁石を入れるひだをタンクに織り込む事ができます。要はタンクの裏側にマジックテープで固定するのです。これは後日検証。今回は磁石が何度かずれてしまい不安なツーリングでした。
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Vmaxへのサドルバック取り付けはハードルが高いです。ウィンカーの移設は必須です。美しくサドルバックを取り付けるにはクラブバーにサポート金具が必要です。また、メーカー推奨の固定方法は面倒でカッコが悪いので取り外し・再利用可能な結束バンドを使用。これはクラブバーに固定して非常に便利でした。
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また私はタンデムしても更に50Lの折りたたみコンテナを積載したいのでリアキャリアを自作しました。但し今回は問題が発生。かなり後ろにオリコンを付けたので強度は良いとしてリアキャリアが振動します。その影響でM6の取り付けボルトが途中で脱落してしまいました。M8にサイズアップしてダブルナットに改造予定。とりあえず結束バンドで現場対応(^_^;)
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余談ですが私のVmaxはヘッドライト、テールランプ等全てLEDランプで(燃料警告ランプは除く)また、フォグランプを2灯付けています。このような仕様は最新のバイクでもカタログの宣伝文句となっています。
その他、ギアインジケーター、USB端子、電圧計と古いバイクですが快適に使っています。
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LED

写真の中央のものは霧等で視界が悪い時に後方から確認しやすいように取り付けたLEDランプです。昼間なので検証はできませんでした。夜でも霧がないと確認できません(^_^;)

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サドルバックの片側には野辺山のキャベツ・レタス各一個、きゅうり大10本が入っています。バックが増量できるタイプですので短時間でしたら非常に便利です。
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これはスロットルアシスト。賛否はありますが信号が少なく停車が少ないツーリングには便利です。北海道などでは便利でしょう。しかし、停車中に風に煽られ少しバランスを崩して今回のツーリングで3回も信号待ちで軽くアクセルを誤って開けてしまいました。危険はありませんでしたが、危険性と楽な運転をよく考えて選択してください。
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平沢峠は野辺山駅近くです。途中、野辺山宇宙電波観測所があります。今回私ははじめて訪れましたが、見学コースが用意してあり興味深ものでした。
それに標高が1400mありますので軽井沢より涼しいですよ。8月は冷夏ですが・・

 

2 thoughts on “Vmaxのツアラー仕様?の課題

  1. 鉄人アーツ 投稿者返信する

    うー様
    コメントありがとうございます。
    Vmaxは重い・曲がらない・止まらないと厄介なバイクですがそこがいいのかもしれません。年齢も年齢なので大人の運転を心がけています(笑)

  2. うー 投稿者返信する

    久しぶりアップですね。Vmax実写の写真意識して見たのは初めてです。この夏は本当に過ごしにくいですね。どうぞ安全運転、健康第一で…。

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