それは普通、住宅でしょう。まあ、都市部では土地ですけど。土地も株価と同じで、需給関係と思惑で値上がりします。私は土地に数千万円だす経済力はありませんでした (^_^;)
それでは住宅はどうでしょう?今の住宅の購買層の8割の人が住宅展示場が参考になったと答えています。私にはありえない価値観です。ショーケースを眺めて購入を決めて、高額ローンを組むようなものです。今の日本人は多くの場合、奥さんの主導で家を決めます。仕事で忙しい旦那は除外されるのです。家にいる時間も圧倒的に少ないので、やむを得ないかもしれません(T_T)
奥様の関心事は住宅設備でキッチンはこれで、水回りはこうでと、まるでプラモデル。動線はとても大切ですが、◯LDKとかの観念は捨てましょう。
今までに私は2軒の石場建て平屋住宅に薪ストーブを納品しました。ベタ基礎信者であった私には衝撃でした。確かに基礎は大切ですがコンクリートの強度の寿命は最大100年で施工や環境条件が悪ければ50年以下です。大規模なリフォームがなければ、孫の世代まで住めないかもしれません。最も時代とともに暮らし方が変わり、今の最高の間取りや大きさが、将来も最適にはならないのが普通でしょう。
一般的な一戸建ての住宅は解体に100万から200万円と言われています。鉄やアルミなどリサイクルしやすい素材はリサイクル業者がお金を出して引き取りますが、住宅はほとんどが産廃となります。特に厄介なのが石膏ボードです。とても安く高性能な素材ですが、リサイクルが難しい素材なのです。コンクリートや石膏ボードはリサイクルは可能ですが、費用対効果が少なくペットボトルのリサイクルと同じです。
長くなりましたが本題です。
青森に薪ストーブの納品に行ってきました。

立派な大黒柱は1尺(30cm)の欅です。このような柱、梁は現代では普通は神社仏閣でしか使わないものです。圧倒されるパワーですが、その住宅の「暖」担当は我が薪ストーブ。東北の寒冷地、大空間ですが立派に暖房を担当するでしょう。
薪ストーブの選定はスレンダーな美人奥様でした(笑)旦那様はリチャード・ギア(奥様談)それなら私はブラッド・ピッド(本人談)
奥様は私のブログやツイッターをよくご覧になっているようです。ありがたい事に私の薪ストーブの大ファンでもあって下さったようです。感謝です。
美人奥様いわく「〇〇さん(私の事)ラーメンは好きでは無いですよね?」一瞬、なぜそんな事まで知っているの?と思いました。ブログにもラーメンは嫌いとは書いておりません。どうやらブログ・ツイッターにほとんどラーメンの話題が無いからでの推測のようです。どんだけ薪ストーブと並んで俺の事が好きなんだよ!ストーカーかよ!(笑)
スレンダーな美人奥様がこの記事をお読みになり、にやけていたら怖いです(笑)
